返済できる範囲で借りるのならOK

僕はいま社会人として働いているのですが、学生時代はアルバイトをしながらカードローンでお金を借りていました。

 

『お金を借りること』=『悪いこと』

 

のようなイメージがありますが、実際に借りていた僕からすると別に全く悪いことではないと思います。

 

学生時代って友人との遊びや旅行、学業などにいろいろとお金がかかります。こういう個人的な出費としては、社会人になった今よりもお金がかかっていたかもしれません。

 

この出費が両親からの仕送りやアルバイト代だけではどうしてもまかなえない時があるのです。

 

こういう時はどうするか?といえば、やはりカードローンで借りるのが1番だと思うのです。両親にはこれ以上迷惑はかけたくなかったですし、友人に借りてしまえばそれまでになってしまいそうな気もしますからね。

 

しかも、友人との遊びや参考書代なんかをあまり我慢しすぎるっていうのもどうかなと思うのです。

 

学生の頃って、この時しかできない経験っていうのが山のようにあります。経験ってお金で買えるものではないですからね。

 

なので、お金を借りることが悪いことというように勝手に決めつけなくていいと思うのです。

 

お金を借りるのが何が悪いのか?ということになれば、それは返済できない範囲を借りてしまうということです。

 

返済できない範囲で借りてしまうと、返せないことになってしまい、金融業者との返済の約束を守れなくなってしまいます。

 

ですので、必ずアルバイト代などから返済できる範囲内で借りるようにしてください。

 

で、どこで借りればいいのか?ということになりますが、金融業者としてざっくり分けて

 

●学生専用の学生ローン会社
●消費者金融
●銀行

 

となります。ちょっとそれぞれの特徴を簡単に書いておきますね。

 

学生専用の学生ローン会社

基本的には20歳以上でアルバイトをしていれば借りることができますが、一部の学生ローンでは18歳、19歳でも借りれる可能性があります。

 

金利はちょっと高めだけど、審査は若干緩い・甘いという感じです。

 

金利が高いというところから、出来ればあまり借りたくないという感じがしますね。審査が緩い・甘いというのは、実際はいいことではないと思いますので。

 

消費者金融

消費者金融はプロミスやアコムといった、お金を貸すことを本業としている会社になります。

 

お金を貸すことが仕事ですので、スピーディに対応してくれて即日融資なども可能となっていますし、学生専用の学生ローンに比べて金利が低く設定されています。

 

18歳や19歳の方やアルバイトなどの仕事をしていない人は利用できませんが、20歳以上でアルバイトをしていれば審査の上利用することができます。

 

僕的には1番おすすめの金融業者がこの消費者金融になります。

 

銀行

銀行もカードローンを発売しているので、お金を借りることができます。対象者として20歳以上でアルバイトをしているということが前提となります。

 

銀行カードローンの1番のメリットは金利が低いということです。学生ローン、消費者金融に比べて圧倒的に金利が低くなります。

 

ただ、金利が低いということは審査も厳しいということになります。学生の場合は、ちょっと審査に通りにくいかもしれないですね。

 

結局、学生はどこでお金を借りるのがいいのか?

 

学生ローンや消費者金融、銀行など金融業者はいくつかありますが、学生の場合は結局どこでお金を借りるのがいいのか?ということになりますよね。

 

僕的にはズバリ消費者金融で借りるのが一番ベストだと思います。

 

消費者金融ですと審査もスピーディですし、借入までの時間も速い、銀行ほどの審査の厳しさがないというところが理由として挙げられます。

 

で、次に審査は結構厳しいですが、金利の低い銀行ということになりますね。

 

多くの時間アルバイトをしていて、アルバイト代が結構たくさんあるという場合は銀行を選んでもいいです。

 

最後に学生ローンということになりますが、やはり金利は高いですし、あまりお勧めはできません。怪しい感じの学生ローン会社もたくさんありますからね。

 

ただ、18歳19歳やアルバイトをしていない人でも借りれる学生ローンもあるので、これらに該当する場合は学生ローンを理世数るといいかと思いますよ。

 

そこで、学生でも借りれるカードローンで安心できるおすすめの金融業者を以下に紹介しておきますね。

 

プロミス

学生の方にまずお勧めしたいのがプロミスですね。いわゆる消費者金融に分類される金融会社になります。
プロミスは歴史も長いですし、口コミなどからでも評判が高く、安心して借りることができます。
また、審査もスピーディで即日融資も可能です。平日の銀行営業時間内ならば、いつも使っている銀行口座にお金を振り込んでもらえますからね。
銀行が閉まっている時間や、土曜日・日曜日・祝日だとしても、カードを自動契約機まで取りに行けば、そのカードを使ってその日のうちに現金を手に入れることができます。
≫プロミスの申し込みはこちら

アコム

消費者金融としてアコムも人気が高いです。アコムも即日融資可能ですので、急いでお金が必要という方も大丈夫です。
あと、アコムのローンカードはクレジットカード機能の付いたアコムマスターカードというものもあります。
このアコムマスターカードは、クレジットカード機能がついているわけですので、ショッピングの時にも使えるのでかなり便利ですよ。
自動契約機でカードを受け取るようにすれば、アコムマスターカードをすぐに手に入れることができます。即日発行できるクレジットカードというのも珍しいですので、急いでクレジットカードが欲しいという人にもアコムはおすすめできます。
≫アコムの申し込みはこちら

みずほ銀行

金利がかなり低いということで2番目にお勧めなのが銀行ということを書きましたが、その中でもみずほ銀行がいいかと思います。
学生自体の申し込みをNGとしている銀行もありますが、みずほ銀行の場合は20歳以上でアルバイトをしていれば審査の上利用することができます。
限度額が200万円以内の場合は収入証明書も不要なのもいいですね。学生なので200万円という融資はまず無理だと思いますけど。
あと、すでにみずほ銀行の普通預金口座を持っている方は申込から借入までスムーズに利用することができますよ。
≫みずほ銀行の申し込みはこちら

じぶん銀行

じぶん銀行というのはネット銀行で、携帯電話会社のAUと三菱東京UFJ銀行によって作られています。
なので、auのユーザーの場合には金利が最大0.5%優遇されるのでお得です。じぶん銀行はもともと金利が低いですので、より金利が低くなるのでいいですよね。
月々の返済も1,000円からと低額に抑えられているので、学生の方でも月々無理することなく返済していくことができるのではないかと思います。
いろいろと複数のローンを利用している場合、じぶん銀行カードローンはおまとめローンとして利用することもできますよ。
≫じぶん銀行の申し込みはこちら

アイシーローン


アイシーローンは学生専用の学生ローンになりますので、僕的にはあまりお勧めはしていないのですが、アイシーローンの場合18歳や19歳、アルバイトをしていない場合でも利用できる可能性があるので紹介しておきます。
貸し付け対象者として首都圏に在住で、安定した収入のある18歳以上の学生の方となっています。
また、公式サイトのよくある質問のところに、アルバイトをしていない場合でも返済に会ったプランを提案してくれるとのことです。
ですので、18歳や19歳の場合や、アルバイトをしていないという方の場合はこのアイシーローンの審査に申し込んでみるといいでしょう。
≫アイシーローンの申し込みはこちら

 

いくら借りれるか?

 

学生の場合いくら借りれるか?ということも疑問に思うと思います。

 

で、実際いくら借りれるか?ですが、総量規制という法律が導入されたことにより、消費者金融からは年収の3分の1までしか借りれなくなっています。

 

例えば、月々5万円のアルバイト収入があると年間で60万円になるわけですので、この3分の1である20万円の融資枠になる可能性が高いです。これ以上借りれるということはなく、審査によってこれよりも少ない可能性もあります。

 

この20万円という融資枠は、他社からの借り入れに関しても合算されるので、他社で10万円の融資枠のあるカードローンを利用していた場合、今回はの金融会社では10万円ということになります。

 

月々10万円のアルバイト収入がある場合は、年収で120万円になるわけなので、40万円まで借りれる可能性があるということになりますね。

 

ですので、いくら借りれるか?というのは自分の年収を計算するとすぐにわかるかと思います。もちろん審査によって少なくなる可能性はありますけどね。

 

この年収の3分の1以上借りたいという場合もあると思います。その場合は、審査に通るかどうかはわかりませんが銀行のカードローンに申し込みしてみるといいでしょう。

 

なぜかというと銀行カードローンの場合、総量規制の対象外になりますので、年収の3分の1といった規制はなくなります。ですので、年収の3分の1以上借りれる可能性もあるのです。

 

実際に銀行に対して行ったアンケートによると年収の3分の1以上の貸付を行っている銀行が多いようです。※参照記事:こちら

 

ですので、審査は厳しめではありますが、みずほ銀行かじぶん銀行の審査に申し込みしてみるといいでしょう。